FC2ブログ
フェイヨンの隠者 ~年老いた軍師の回想録~
その昔、ラグナロクオンライン(RO)のIris,EirサーバでGvGを戦った、叩き上げの元参謀がフェイヨンの酒場で静かに語る昔話。そして彼がかつて戦場にあった折、経験の中で得た、いくつかの教訓と知識。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4,永久的な発展-同盟を結びし者たち-(83)
 「覚えておるかのう…お前さんと最初に会った日の会話を」
 「確か…」


「このときの経験でわしが学んだのは、まず同盟としての体制云々という前に、自分たちのギルドの足元固めをして、自分たちが何のために戦い、一致して何を目指すのかを明確化しなければならない…ということじゃった」


 「とお話されていましたね」
 「良い記憶力じゃな」
 老人は一言一句間違いなく自分の言葉を反芻した若者に、驚きながら賛辞を送った。


 フェイヨンの隠者において、いの一番にギルド、個人が攻城戦に参加する目的について触れました。
 なぜ最初にこれを触れたかというと、これがすべての原動力だからです。

 同盟の各ギルドやメンバーが大規模な攻城戦を楽しむために何をすべきか?
 その答えは、各ギルドやメンバーが攻城戦に参加する目的から導かれます。

 大規模なGvといっても、さまざまなメリットとリスクが混在しています。その中にあって、

・各ギルド/メンバーが欲しいメリットは何なのか?
・各ギルド/メンバーが避けたいリスクは何なのか?

 この2点を考えていくところに、同盟が目指すべき方向性が見えてきます。
 そしていずれの点についても、ギルド/メンバーが攻城戦に参加する目的に、密接に関わっているわけです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/03/29(木) 01:07:19 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://thimer.blog18.fc2.com/tb.php/148-227122c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。