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フェイヨンの隠者 ~年老いた軍師の回想録~
その昔、ラグナロクオンライン(RO)のIris,EirサーバでGvGを戦った、叩き上げの元参謀がフェイヨンの酒場で静かに語る昔話。そして彼がかつて戦場にあった折、経験の中で得た、いくつかの教訓と知識。
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4,永久的な発展-同盟を結びし者たち-(54)
 こんばんは。
 RO世界で会議をする際に気をつけるべきこと、後2つ残ってましたね。

4、出席者の時間的余裕を常に考える

 チャット、という行為を私が最初に教わったときに叩き込まれたのは、チャットをしている間、相手には自分の都合で時間的な拘束をかけていることを常に忘れないように、ということでした。
 ROの世界にいると、時折自分と同じ時間的な都合で、相手も動いているかのように早合点したりすることがままありますが、それは禁物です。
 特に会議が長引きそうなときは、参加者の時間を思いやることが議長には必ず求められます。

5、不公平な視点ではなく、公正、中立な視点を保つ。

 同盟会議の流れによっては、あるギルドやメンバーに非難が集中したりすることもあります。
 こうしたときに、議長としては、そうした非難に加わるのではなく、常に中立な視点を持ち続けながら議論を進めていく必要があります。
 また、同盟会議の流れを、自分のギルドにとって有利な方向に持っていくような、いわゆる贔屓をやるのも禁物です。

 こうしたことを忌避する理由は実は共通していて、議長の信頼を損ねないようにするのが意図です。
 議長の信頼を維持できなければ、参加したメンバーが会議の意図に対して懐疑的になり、会議の内容が感情的になったり、建設的な議論ができなくなってしまいます。

 同盟内会議や同盟間会議をやっている時、他の人が議事を仕切るのを見ていると、大抵失敗しているケースは、上の5つのいずれか、もしくは複数ができていない場合がほとんどでした。

 議長をやるときは、頭の片隅においておくと、幸せになれる事柄かもしれません。
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